新興市場の活性化、IPOがカギ
初の「3監査法人共催フォーラム」開催レポート2009.02.17
平成21年2月2日(月)、あずさ監査法人、新日本有限責任監査法人、監査法人トーマツは、「3監査法人共催フォーラム」を開催しました。当日は、約400名のIPOを目指す経営者や新興市場関係者が参加しました。
このフォーラムは、IPOに携わる公認会計士の間で、新興市場の冷え込みによる日本経済の停滞に危機感が募っている中、3監査法人のIPO担当公認会計士の発意により、3監査法人の若手会計士が協力し、新興市場を元気づけようと企画したものです。
フォーラムでは、IPOの現状と課題を整理し、今後のIPOについての認識を共有し、「あるべきIPO準備」のメッセージを、新興市場発展に関わるステークホルダーに向けて発信しました。
<開催概要>
| 日時: | 平成21年2月2日(月) 13:30 開始 17:10 終了 |
| 会場: | 東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区) |
| 主催: | あずさ監査法人、新日本有限責任監査法人、監査法人トーマツ |
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<プログラム>
| 開会の辞 監査法人トーマツ 東日本ブロック本部長 | 天野 太道 | ||
| 第一部 市場関係者からのメッセージ | |||
| 13:30~ | 「IPOの魅力と新興市場の将来」 株式会社東京証券取引所グループ 取締役兼代表執行役社長 |
斉藤 惇 氏 | |
| 14:10~ | 「企業成長とIPO」 株式会社エヌ・ピー・シー 代表取締役 |
隣 良郎 氏 | |
| 14:50~ | 「監査法人から見たIPOとその意義」 新日本有限責任監査法人 理事長 |
加藤 義孝 | |
| 15:10~ | -ブレイクタイム- | ||
| 第二部 新興市場の健全な発展に向けて ~実務的考察~ | |||
| 15:30~ | パネルディスカッション 「求められる企業像とその支援体制」 |
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| パネリスト | 早稲田大学ビジネススクール教授 日本ベンチャー学会会長 |
松田 修一 氏 | |
| 経済産業省経済産業政策局 新規産業室長 |
吾郷 進平 氏 | ||
| 株式会社東京証券取引所 上場推進室統括課長 |
中井 孝 氏 | ||
| モデレーター | 監査法人トーマツ パートナー | 北地 達明 | |
| 16:50~ | あるべきIPO準備とは 3監査法人共催フォーラムの発起人によるメッセージ |
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| 閉会の辞 あずさ監査法人 公開本部長 | 潮来 克士 | ||
