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上場株券に係る時価総額基準の適用の停止について2008.11.01

全国証券取引所では、最近の株式市況の急激な悪化により2008年10月30日に上場廃止基準等の運用を2008年12月31日まで一時停止することを発表しました。証券取引所ごとに基本的な措置は同じです。

【東京証券取引所】

現下の株式市場の状況にかんがみ、市場第一部から市場第二部への指定替え基準および上場廃止基準のうち、時価総額および流通株式時価総額に係る基準について、2008年12月31日までの間、一時的に適用を停止し、以下のとおり取り扱うこととします。

  • 猶予期間に入っていない銘柄が、この間に基準を下回っても猶予期間には入りません。
  • 猶予期間に入っている23銘柄(※)については、次のとおりです。
a. この間については市場第一部から市場第二部への指定替えまたは上場廃止としません。
b. 各銘柄の猶予期間が3カ月延長されます。
c. この間に基準を上回っても猶予期間からは出ません。

(※)23銘柄は東京証券取引所のホームページをご参照ください。