- 「IFRS outlook増刊号」第44号を掲載しました。【PDF:245KB】(2009.09.10)
- 「IFRS outlook増刊号」第35号を掲載しました。【PDF:389KB】(2009.09.10)
- 「IFRS outlook」2009年8月号を掲載しました。【PDF:566KB】(2009.08.19)
- 「IFRS outlook」2009年7月号を掲載しました。【PDF:650KB】(2009.07.28)
- 「日本基準と国際財務報告基準(IFRS)の比較」最新版を掲載しました。【PDF:2,109KB】(2009.07.17)
- IAS第39号の刷新プロジェクトフェーズ1-公開草案「金融商品:分類及び測定」の公表について、「outlook7月増刊号」を掲載しました。【PDF:238KB】(2009.07.15)
- 「IFRS-JGAAP comparison(英語)」を掲載しました。【PDF:1,076KB】(2009.06.23)
- 日本版IFRSロードマップが確定しました。【PDF:242KB】(2009.06.17)
- 6月上旬よりIFRSメールマガジンの配信を開始いたします。(2009.05.22)

2007年11月に米国証券取引委員会(SEC)が発表した、IFRSを用いる外国民間登録企業に対する米国会計基準への調整表の作成義務廃止決定は、世界的なIFRSへのコンバージェンス(収れん)の流れを、より一層加速するきっかけとなりました。さらに、現在は、米国の上場企業に対して、米国会計基準に代えてIFRSを強制適用する方向性までも検討されています。
日本においても、企業会計基準委員会(ASBJ)による2011年を目標としたコンバージェンスプロジェクトが進行中であり、日本企業においても、今後、より一層、対応の重要性が増すものと思われます。

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米証券取引委員会(SEC)は2008年8月27日、米国国内企業へのIFRS適用義務化に向けたスケジュール案の公表を承認しました。スケジュール案は近日中に公表し、今後60日間は一般からの意見を募るとのことです。 IFRS義務化に向けたスケジュール案は次のとおりです。
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IFRS関連サービス
新日本有限責任監査法人では、アーンスト・アンド・ヤングのグローバルネットワークを通じて蓄積した豊富な経験に基づき、IFRS関連サービスについて、さまざまな観点から強力にクライアントをサポートしています。日本国内だけでなくグローバルで過去にさまざまな業種における多様なサービスの提供を通じて培った経験、そしてIFRSにおいて常に会計業界をリードしてきた会計事務所としてのアーンスト・アンド・ヤングのIFRSに対する深い専門的知識および最新の実例に基づき、きめ細やかなサービスをご提供します。
- IFRSへの移行支援サービス
IFRSに対する多様なニーズに対応すべく、豊富な実務経験に裏打ちされたIFRSコンバージョン(移行)支援サービスを提供しています。IFRSへの移行に当たり、影響度調査および分析、移行プロセスの設計および計画策定、ソリューションの構築、ソリューションの導入そしてIFRS導入後のレビューにいたるまでの各工程において、アーンスト・アンド・ヤングにより開発されたアプローチに基づく一貫したサポートをお約束します。
- IFRSアドバイザリーサービス
IFRSの適用に当たり、業種別、金融商品などの個別論点ごとの案件に対し、高度な知識を有する専門家によるコンサルティングを提供しています。
- 高品質なIFRS関連サービス提供のための取り組み
アーンスト・アンド・ヤングではIFRSに関する専門的知識を世界中で共有することによって、原則主義を採るIFRSをグローバルで均質に適用することを目指しています。IFRSには、米国会計基準のような詳細なガイダンスが用意されていないため、会計基準の適用に当たり、理論的かつ実務的な解釈を財務諸表作成者が自ら見つけ出す必要があります。
新日本有限責任監査法人は、IFRS関連サービスの提供に当たり、安定して高品質のサービスをお届けするために、アーンスト・アンド・ヤングの管理方針に従った厳格な品質管理体制を敷いています。
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