ガバナンスとは企業統治と訳され、法的な解釈では会社の機関(株主や取締役会、監査役・監査委員会)が経営者を監督し、経営者の適切な経営意思決定を担保する仕組み・機能をいいます。
ただし、CSR の観点からはガバナンス概念はより広義に捉えられ、株主や監査役等のみならず法的な権限を持たないステークホルダーも任意の委員会等を通じて経営者の監督を行う仕組み・機能をいいます。
新日本有限責任監査法人および株式会社新日本サステナビリティ研究所※では、民間企業から、省庁、地方公共団体、独立行政法人、学校法人、特殊法人、公益法人、政党、宗教法人などの公会計分野まで、豊富な会計指導・監査・マネジメント構築支援の経験を踏まえて、個々の組織がCSR を実践するに当たり有効に機能するガバナンス体制の構築を支援します。

主な提供メニュー/フィールド
- ガバナンス態勢の現状評価・分析
- ガバナンス態勢の構築・改善支援
- 経営幹部(経営者を含む)に対する研修の実施
※株式会社新日本サステナビリティ研究所は、平成20年9月18日をもって、新日本インテグリティアシュアランス株式会社と事業統合いたしました。
