資産除去債務の会計処理
新日本ナレッジインスティテュート
新日本有限責任監査法人 公認会計士 若林恒行
新日本有限責任監査法人 公認会計士 若林恒行
2008年3月31日、企業会計基準委員会は、企業会計基準第18号「資産除去債務に関する会計基準」(以下、会計基準)および企業会計基準適用指針第21号「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(以下、適用指針)を公表しました。本会計基準および適用指針は、平成22年4月1日以後開始する事業年度から適用されます。解説シリーズにおいては、この資産除去債務に関する会計基準および適用指針について、4回にわたりシリーズで取り上げます。
新日本ナレッジインスティテュート(SKI)とは、監査・会計・経営指導等の実務から蓄積したナレッジを広く社会に提供するため、ナレッジ研究・情報発信の中核的役割を担う監査・会計・経営の研究機構です。

- 決算対応 ― 今すべきことシリーズ
第5回:関連当事者の開示に関する会計基準(2009.03.06) - 関連当事者の開示に関する会計基準の概要
第5回:会社法の開示との相違点(2009.03.03) - 決算対応 ― 今すべきことシリーズ
第4回:四半期報告書との関係(2009.02.25) - 決算対応 ― 今すべきことシリーズ
第3回:新リース会計基準(2009.02.23)




