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経営実務

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経営者と経営管理者のためのIFRSハンドブック

  • 税務研究会出版局
  • 1,680円
  • 2009年7月発行

概要

2009年6月に金融庁が「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を公表しました。しかし、現時点で日本における国際会計基準(IFRS)導入の具体的なスケジュールが確定していない状況の中、IFRS導入に慎重な経営者の方も多いと思われます。

本書は、そのような方々に、日本企業のあるべき財務報告を実現する良い機会としてIFRSをとらえていただくことをコンセプトに構成し、経営者および経営管理者として知っておく必要のある実務対応上のポイントなどを分かりやすくまとめています。また、IFRSを先行導入した欧州などの事例も紹介していますので、実際に導入プロジェクトを進める際の疑問点解決にお役立てください。

なお、本書は、経営者および経営管理者の方を対象としているため、会計処理上の個別論点に関する詳解は割愛しています。


目次

第1部:

IFRSの実務対応上のポイント

第1章:

会計基準としてのIFRS

第2章:

経営者及び経営管理者として知っておきたいIFRS

第3章:

IFRS導入に備えて

第4章:

IFRS移行プロジェクト事例の紹介

第5章:

IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」に関する
留意点

第2部:

IFRS-JGAAP comparison 日本基準と国際財務報告基準(IFRS)の比較

第1章:

財務諸表の表示、売却予定資産及び廃止事業

第2章:

連結、持分法及びジョイント・ベンチャー

第3章:

企業結合

第4章:

棚卸資産

第5章:

無形資産及び研究開発費

第6章:

有形固定資産

第7章:

投資不動産

第8章:

資産の減損

第9章:

リース

第10章:

金融商品

第11章:

外貨関連事項

第12章:

法人所得税

第13章:

引当金及び偶発事象

第14章:

収益認識、工事契約

第15章:

株式報酬

第16章:

株式報酬以外の従業員給付