出版

経営実務

※ご希望の方は書店にてお求めいただくか、出版社へ直接お問い合わせください。
書籍表紙画像

会社の知的資産を「見える化」する方法

  • 中経出版
  • 2,520円
  • 2008年9月発行

概要

知的資産とは、特許や技術などに限らず、ブランドや人材を含む、幅広い会社の無形の経営資源です。このような知的資産を会社経営に有効活用するためには、定量的または定性的に評価(見える化)をする必要があります。本書は、このような無形の経営資源を、どのようにして「見える化」するかについて、具体的な評価方法を解説しています。

知的資産の評価に興味のある会社経営者、経営企画担当者、知財担当者にお薦めします。


目次

パート1

「知的資産」とは何か?

パート2

会社の知的資産を把握する - マクロ的な「見える化」

パート3

会計基準コンバージェンスと知的資産の「見える化」

パート4

知的資産を金額的に評価する - ミクロ的な「見える化」

パート5

非財務指標(KPI)を作成する - もうひとつの「見える化」