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ケーススタディ・データ分析による資本政策の実務

  • 税務研究会出版局
  • 2,520円
  • 2008年9月発行

概要

本書は、資本政策について上場準備の段階から上場までを網羅した実務書です。資本政策についての考え方や手法の解説から、ケーススタディを用いた資本政策の策定まで、幅広く網羅しています。ケーススタディでは、企業の成長パターンを分類し、そのパターンごとに資本政策の策定手順や、議決権種類株式を用いた資本政策を解説しています。また、新規上場時における各種統計データ(従業員持株会や上場時公募、売出金額の状況、業種別株価収益率など)を用いて分析し、最近の資本政策における実務上の傾向なども解説しています。

経営者や資本政策の実務に携わる方々にお薦めします。


目次

第1章

資本政策の考え方-資本政策とは何か-

第2章

資本政策を策定する上での5つの視点

第3章

資本政策における成長パターン別の特徴

第4章

資本政策を策定する上での手法

第5章

資本政策を策定する上での制約条件

第6章

未上場株式の評価

第7章

資本政策を考える上で知っておきたいこと

第8章

資本政策の策定手順

第9章

成長パターン別の資本政策事例