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不動産セクター

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不動産取引の会計・税務Q&A

  • 中央経済社
  • 3,570円
  • 2008年9月発行

概要

不動産取引は会計・税務に係る論点が多岐にわたり、処理が非常に複雑で理解しにくいと言われています。

本書は、不動産業を担当している当法人の公認会計士が執筆しました。不動産取引について取得、保有、売却、除却、賃貸借などの取引ごとに章を分け、それらの取引を行った際に必要となる会計処理や税務上の取り扱いを、Q&Aで分かりやすく解説しています。また、図表や仕訳例を豊富に盛り込み、会計・税務処理の前提となる取引の仕組みや不動産に関する制度についても言及しています。


目次

第1章:

不動産の取得

第2章:

不動産の保有

第3章:

保有不動産の評価

第4章:

不動産の運用・賃貸借

第5章:

不動産の販売・売却

第6章:

不動産の除却・滅失

第7章:

不動産取引の仲介

第8章:

不動産を利用した資金調達

第9章:

補助金等の収受と圧縮記帳