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会計・税務

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ストック・オプションの会計実務 会計・税務・評価の方法

  • 中央経済社
  • 3,150円
  • 2007年4月発行

概要

ストック・オプション取引が活性化するにつれて、ストック・オプションの会計処理を明確にする必要性が各界から唱えられ、企業会計基準委員会は平成17年12月に「ストック・オプション等に関する会計基準及び同適用指針」を公表しました。これにより、わが国でもストック・オプションの費用処理が求められることとなりました。

本書は、ストック・オプション会計基準の策定に関与した公認会計士が、できるだけ平易に解説しており、実務上の論点をQ&A方式で取り込んでいます。


目次

第1章:

会社法におけるストック・オプションの取扱い

第2章:

ストック・オプションの会計処理

第3章:

自社株式オプションを付与する取引の会計処理

第4章:

自社の株式を交付する取引の会計処理

第5章:

開示

第6章:

オプション評価モデル

第7章:

税法におけるストック・オプションの取扱い

第8章:

実務上の論点(Q&A)