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会計・税務

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よくわかる企業結合会計基準

  • 中央経済社
  • 2,520円
  • 2004年1月発行
  • ビギナー向け書籍 この書籍はビギナー向けです

概要

資本市場の自由化や国際化の発展に伴い、企業の資金調達活動も国際化が急速に進展していることから、企業集団再編取引に関する会計基準の国際的調和化の必要性が広く認識されはじめています。

本書は、2003年10月に『企業結合に係る会計基準の設定に関する意見書(意見書)』で示された企業結合の枠組みを明らかにするとともに、主要な論点については多少の考察を加え、企業結合会計の基本的な考え方を紹介しています。また、米国の企業結合会計基準や国際的な企業結合会計基準について解説し、上記『意見書』との比較検討も行っています。

今後、公表することが予想される実務指針を理解する際にも、参考としてご利用いただけます。


目次

第1章:

企業結合会計の基本的な考え方

第1節:

企業結合の会計処理方法

第2節:

のれんの会計処理方法

第3節:

諸外国における企業結合の会計処理方法とのれんの会計処理方法との組合せの状況

第2章:

わが国の企業結合会計基準の概要

第1節:

『意見書』が公表されるまでの経緯

第2節:

『意見書』の概要

第3章:

米国の企業結合会計基準の概要

第1節:

SFAS141『企業結合』が公表されるまでの経緯

第2節:

SFAS141『企業結合』の概要

第3節:

SFAS142『のれんおよびその他の無形資産』の概要

第4章:

わが国の『意見書』と国際的な会計基準との比較

第1節:

ED3『企業結合』におけるIAS22(1998)『企業結合』の主な修正内容

第2節:

わが国の『意見書』とSFAS141『企業結合』およびED3『企業結合』との相違点