行動指針の制定に当たって
私ども新日本有限責任監査法人は、「社会から信頼され社会に貢献する監査法人」として、名実共に業界のトップを目指します。この目的を達成するため、「Quality In Everything We Do」を標語として、品質管理に最重点をおいた法人運営を行っています。そして、品質管理への取組みの一環として、法人としてよりよい企業文化、社風を育むべく、「新日本有限責任監査法人行動指針」を制定いたしました。
本行動指針は、新日本有限責任監査法人のすべての構成員が、統一された明確な行動指針を持ち、共通の目的達成に向けて行動するための共通の指針となるものです。
その内容は、社会からの要請や、クライアントの皆さま、そのほか私たちが関係するすべてのステークホルダーにとって、より魅力的で信頼できる監査法人となるためには、何が必要か、具体的な指針を明らかにし、法人のすべての構成員が尊重し、守るべきものとなっています。
本行動指針の制定にあたっては、具体的なものを取り上げるべく、全構成員を対象とした意識調査の実施、問題意識を抽出するための集中検討会の開催、幾度にもわたる経営執行部での協議を経ました。このように、経営トップの意見のみならず現場の意見も取り入れ、法人の構成員の総意を集約し、取りまとめたものです。
今後、私ども新日本有限責任監査法人のすべての社員・職員は、誇りと自覚を持って「新日本有限責任監査法人行動指針」を主体的に尊重し、守ることで、業務に邁進していく所存です。そして、当法人を取り巻くあらゆるステークホルダーの皆さまから信頼され、社会に貢献する監査法人になることを強い意志を持って目指していきます。

